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「ちょっと太ってるね」と言われた、犬種の標準体重を調べたらうちの子は1kgオーバー、病院で「BCS4」と言われた——愛犬の体重が気になって検索したとき、いちばん知りたいのは「うちの子は今、ちょうどいいの?」ですよね。じつは犬の適正体重に“犬種別の、1つの正解の数字”はありません。犬種の数字は個体差を平均でならした“出発点の目安”で、本当のちょうどいいは骨格で一頭ずつ違います。だから判定は体重計でなく手のひら(肋骨・ウエスト・お腹のライン)で。しかも同じ「BCS4」が5段階では太り気味・9段階では理想と真逆——この記事では査読研究をもとに、5↔9の読み替え早見表・おうちでできる体型チェック・犬種の数字や体重計の使い分けを整理しました。覚えるのは他人の数字でなく、うちの子の肋骨がうっすら触れる手ざわりひとつです。
体を触ったら熱い気がする、夏でぐったりしている——愛犬の体温が気になって検索したとき、いちばん知りたいのは「うちの子は何度が普通で、何度から心配なのか」ですよね。じつは犬の平熱に“全犬共通の◯℃”という1点はありません。直腸でおよそ37.5〜39.2℃の“幅”で、健康でも1日約0.5℃・日ごと約0.7℃はふつうに揺れ、耳や脇は直腸より低めに出ます。この記事では、査読された研究をもとに、器具別の読み方・発熱と熱中症の見分け・受診の目安(動かない緊急ラインは40.6℃超が続くときの1本だけ)を早見表に整理しました。覚えるのは他人の数字でなく、元気なうちに知っておく“うちの子のいつもの平熱”ひとつです。
愛犬の1日のごはん、袋どおりで合ってる?と不安になりますよね。じつは、体重が同じでも“うちの子にちょうどいい1日◯グラム”という唯一の正解はありません。この記事では、体重別の目安を1枚の早見表にして、計算機ごとに数字が違って見える理由(避妊去勢・活動量の係数×フードの濃さ)を分解し、袋に縛られず“うちの子の適量”へ寄せていく見方を、査読された研究をもとに整理しました。数字を追うより、月1回の体重の変化で微調整するのが確実で安心です。